代表取締役社長眞鍋 将之

TOP MESSAGEトップメッセージ

誇れるものづくり
ひとりひとりが「誇れる”もの”づくり」に没頭し、会社として「誇れる”ものづくり”」を目指す。これがMANABEのビジョンです。
私たちはまだまだ小さな会社ですが、私たちの製品が搭載される船舶や海洋構造物は世界中で活躍しており、地球規模のくらしを支えています。
そんなスケールの大きな仕事において、お客様に”信頼と革新”という価値を提供することが、ビジョンを実現する上での私たちのミッションだと考えています。
人生は一度きり。「これを達成した!」「これをつくった!」と人に誇れる”もの”づくりに一緒に没頭しましょう!
現在取り組んでいる、「誇れる”もの”づくり」をいくつか紹介すると、一つ目は、500ton×20m(10,000ton-m)の荷役能力を持つ、多目的船・重量物運搬船用のヘビーリフトクレーンの開発です。こちらは、船上で重量物を荷役するためのクレーンなのですが、このサイズのクレーンは現在世界でも4社が製造販売するのみで、4社ともヨーロッパの企業になります。ですので、MANABEが実現すると、世界で5社目、そして日本では初めてということになります。
こちらのプロジェクトは日本財団様の助成事業(※1)にも選ばれていて、2018年の夏頃に試作機が完成予定です。

※1 「高効率・省エネ”ヘビーリフトクレーンの技術開発

2つ目は、国土交通省の先進船舶技術の研究開発にも選ばれている、”貨物船・ばら積み貨物船(バルク船)向け甲板機械のIoT化研究開発”(※2)です。こちらは製品の状態、稼働状況をデジタルデータとして蓄積し、何かトラブルがあった際には、真因把握の高度化・迅速化に繋げようという取組みです。また、一歩進んで、トラブルが発生する前に不具合が起きそうな箇所を特定し、トラブルを未然に防ぐといったことを目指しています。
蓄積したデータの解析には、AI(人工知能)の技術も活用しながら、MANABEが掲げる”アフターサービスは最強の営業”をさらに推し進めていきたいと考えています。

※2 「平成29年度 先進船舶・造船技術研究開発費補助事業
(先進船舶技術研究開発)事業一覧

3つ目の誇れる”もの”づくりは、いわゆる”トヨタ生産方式”を取り入れる活動(社内では「生産性革新活動」と呼んでいる。)を通して、”誇れる現場”づくりを行っています。2016年3月から開始し、プロジェクト開始からわずか半年足らずで、製造リードタイムを1/2、1/3に短縮する成果を挙げてきました。やると決めたら行動が早いのもMANABEの強みだと思います。2年目の今年からは実際の作業をビデオに撮影し、みんなでムダ取りをする活動を行っています。
世の中、「働き方改革」が叫ばれていますが、ただ、「残業を減らそう」というだけでなく、生産性を高めて、会社として成長した結果として、「働き方改革」を実現したいと考えています。その他にも、教育制度を含めた各種制度の再構築や風土改革にも着手し始めるなど、現在取り組んでいることをあげるとキリがないのですが、MANABEで働く人みんなが、チャレンジを楽しむことができる会社づくりが私自身の大きな役割だと思います。
最後になりますが、「平凡<個性<チームワーク<リーダーシップ」- そんなMANABEの想いに共感いただける、自分で能動的に考え行動を起こし、人生をより面白くしていける人とぜひ一緒に働きたいなと思っています。人口減少問題や環境問題、グローバル化やIoT・AIといった技術革新。今、日本のものづくりは大きな変革期を迎えようとしています。MANABEの製品はデッキクレーン・ウインチといったどちらかというとニッチな製品になるかもしれませんが、その道を極めることを通して、21世紀の日本のものづくりのあり方を一緒に追求していきましょう!

VISION企業が目指す、あるべき社会・組織の姿

誇れるものづくり

人生は一度きり。ひとりひとりが誇れる”もの”づくりに没頭し、みんなで誇れる”ものづくり”を達成できる社会・組織を目指します。

MISSION企業としての存在意義・価値

”信頼と革新”で地球規模のくらしを支える
世界中のインフラを担い、大海原を航海する船舶・海洋構造物を、絶対的な”信頼”で支えます。“革新”によって、新たな付加価値を創造します。

CORE VALUEビジョン、ミッションを実現するために従業員ひとりひとりが持つべき価値観(社是)

独創・活力・研鑽
独創
MANABEだからこそできる価値を生み出す。
前向きな失敗を糧に常に一歩前に踏み出す。
活力
異なる価値観を尊重し、チームの成果を最大にする。
楽しむ。楽しむことができる環境・仕組みを自らつくる。
研鑽
究める。"誇れるもの"を増やしていく。
謙虚に向き合う。正直に向き合う。誠実に向き合う。

OUTLINE会社概要

社名 眞鍋造機株式会社
代表者 代表取締役社長 眞鍋 将之
創業 1955年
資本金 60,000,000円
従業員 216人(2017年9月現在)
業種 船舶用甲板機械・一般機械装置の製造販売
営業品目 船舶用甲板機械・デッキクレーン・バケットクレーン
売上高 73億4,000万円(2016(平成28)年実績)
平均年齢 約39.5歳
事業所 ■本社MAPを見る
営業部・技術部・工務部・品質保証部・サービス部・資材部・経理部・総務部
〒799-2113 愛媛県今治市高部甲633-3
TEL 0898-41-9217 / FAX 0898-41-6568
≪E-MAIL≫


■東京営業所MAPを見る
営業部
〒108-0014 東京都港区芝5丁目13-18 いちご三田ビル2階
TEL 03-6435-2966 / FAX 03-6435-2015

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鉄工部門・機械加工部門・組立部門・検査部門
〒793-0003 愛媛県西条市ひうち字西ひうち3-2
TEL 0897-55-1350 / FAX 0897-55-1180

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部品製造部門
〒799-2206 愛媛県今治市大西町脇882-4
TEL 0898-53-2519 / FAX 0898-53-5473

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加工部門
〒799-2118 愛媛県今治市波止浜162-1
TEL 0898-41-8283 / FAX 0898-41-6061

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鉄工部門・機械加工部門
〒769-1611 香川県観音寺市大野原町大野原4928-1
TEL 0875-52-3166 / FAX 0875-52-6475