技術部
甲板機械グループ
C.K

2005年入社

今のあなたの仕事と自身の成長を実感すること

私は甲板機械グループでの設計事務をしています。主な仕事は男性社員の補佐ですが、担当造船所があるので、お客様から仕様書が来たら、その指示された内容の製作図面を作成し必要な図面をそろえています。作成した図面は各工場へ流れ、寸法違い等あれば物が組めないという大きなことに発展してしまうので、見直し確認には細心の注意をはらっています。
自分自身については、出来ることが増えてきた、ということです。はじめて図面を見た時は、これがどういう物で、どこに付いていて、どういう働きをするものか全く想像できず、ただの色々な形の集まり程度でしたが、わからない事を質問して内容を徐々に理解し、今ではこの場合はこうしたらいい、これをしたら次はこれをするという自分で順序立てて仕事できるようになれました。これからも知識や経験を積んで、様々なことを自分のものにしていきたいです。

仕事を通じて印象に残っているエピソードと、働きたい人へメッセージ

私が入社した時は、女性社員は工場研修がなく、図面を見て物を想像しなければいけませんでした。当初、私には工学系の知識が無く、与えれる仕事はとても難しかったです。でも、工場に行けるきっかけが何度かあり、実際に行って、図面で見ていた物がちゃんとした部品であり、それらが組まれて一つのウインチになっていた時は感動的でした。設計は計画、計算、作図をし、その図面を見て工場の方々が裁断、加工、組立をした物の一貫生産を目の当たりにできた体験でした。
自分がやってみたい、興味があると思った仕事をしてみませんか。この勉強をしていないからこれは無理だと思わなくていいです。向上心・興味があることは人を成長させます。ぜひ、眞鍋造機で色々なことに興味を持ってやりがいのある仕事を見つけましょう。