技術部
クレーングループ
T.Z

2013年入社

今のあなたの仕事と入社動機について

一部デッキクレーンの設計担当になっています。
お客様の要望に応じて納入図を作成し、要望の通りに製作図を作成して自社の各工場に送ります。工場の設備や製作方法により、図面変更の場合があります。出来上がったクレーンは工場にある検査課で正常に動くかを確認し、出荷します。製品が船舶に搭載された後、完成図を作成してお客様に送るまでが仕事です。現在、工場設備の改造及び100T天井クレーンの設計も行っています。
僕の専攻は機械工学科で、機械設計の仕事をやりたくて、リクナビで「機械」と検索したとき、眞鍋造機を知りました。入社を決めた理由としては、最初の社内面接の時に、眞鍋の人たちが優しいと感じたことと、働きやすい環境だと思ったから。製品の方では省エネ、高効率の製品をつくってることに、魅力を感じた為です。当時、眞鍋は中国語ができる人も募集していたので、眞鍋に入ったら自分の母語も役に立つと思いここに決めました。

印象に残っているエピソードと働いていて実感すること

私のミスで、あるクレーンの製作図が間違って船主様の要望の形になっていなかったという失敗をしたことです。 納入返却図に船主様の仕様変更コメントが書かれていましたが、製作時期にはまだ時間に余裕があると思い、他の仕事をしていて、忘れてしまったことが原因です。思い出したときには、クレーンも出来上がっており、出荷待ちの状態になっていました。最終的には、工場の各関連部門で改造工事を行っていただき補修できました。工場の方々には迷惑かけてしまい、大変なことになることを痛感し非常に反省しました。このことから製作図を作成する時に、きちんとチェックする事が重要と感じました。
眞鍋造機では上司との距離感が’ない’といえるぐらい近く、メンバー同士とても仲が良いので、仕事がしやすいと感じています。